» MT : 変数注意書き

2009.01.28 Category : MT

変数使用時の注意点

1. mt:SetVarBlockでの改行に注意。値を代入して条件分岐などに使うときは特に。

(LF)
<$MTCategoryLabel remove_html="1">(LF)

とすると意図した値が変数には入っていない。htmlソースとして使うとき以外は、LFを削除して1行で。

2. mt:ifのときのname="変数名"に$はいらない。


<$MTCategoryLabel remove_html="1">

...

<$MTCategoryLabel remove_html="1">


...

» CSS : haslayoutプロパティ

2009.01.28 Category : CSS

Windows IEの独自拡張プロパティ
A.親(もしくは祖先)によって大きさ・位置が決められている
B.要素自身が大きさ・位置を決めている
どちらかを示しているプロパティ。デフォルトはhaslayout = false (A)。

haslayout = trueにするには

width auto以外
min-width
min-height
値を与える ※IE7のみ
max-width
max-height
none以外 ※IE7のみ
height auto以外
float left,right
position absolute
position fixed ※IE7のみ
display inline-block
overflow
overflow-x
overflow-y
hidden,scroll,auto ※IE7のみ
zoom normal以外
writing-mode tb-rl

» CSS : clearfix

2009.01.28 Category : CSS

.clearfix{
content:".";
display:block;
height:0;
clear:both;
visibility:hidden;
}
.clearfix{
display:inline-block;
}
/* Hide from IE-mac \*/
* html .clearfix{height:1%;}
.clearfix{display:block;}
/* End Hide from IE-mac */

» RegExp : TIPS

2009.01.27 Category : Reference, RegExp

/ デリミタ
デリミタには英数字および\以外の全ての文字を使用可
^ 〜ではじまる
^ABC → ABCで始まったら
$ 〜で終わる
ABC$ → ABCで終われば
[ABC] A,B,Cのうちどれか1文字
[A-Z] A〜Zのどれか1文字
[^ABC] A,B,Cのいずれでもない1文字
. 改行をのぞく任意の1文字
* 直前にある文字の0回以上の繰り返し
12* → マッチ = 1,12,122......
+ 直前にある文字の1回以上の繰り返し
12+ → マッチ = 12,122,1222......
? 直前にある文字の0回or1回の繰り返し
12? : 1 → マッチ 12222..... → 12にマッチ
+? 直前にある文字の1回以上の繰り返し+最短マッチ
12+? : 122222222 → 12にマッチ
(JSは通常は最長マッチになる)
| 論理和
AB|CD|EF → ABまたはCDまたはEF
{n} 直前の文字がn個
A{2} → AAにマッチ
{n,} 直前の文字がn個以上
A{2,} → AA,AAA,AAAA,......にマッチ
{m,n} 直前の文字がm〜n個
A{2,3} → AA,AAAにマッチ
\w アルファベット、数字または下線
\W 上記以外
\d 数字
\D 数字以外 = [^0-9]
\s 空白文字(スペース、タブ、改行)
\n 改行
\r リターン(復帰)
\t タブ
\o 8進数の値
\x811 16進数の値
\cx 制御文字
\. .(\でクォート)
i 大文字小文字を区別しない。 i=ignore
g 繰り返しのマッチング。g=global
m マルチラインモード。'^'と'$'が改行の直前直後でマッチ。
s シングルラインモード。改行文字も'.'とみなされる。
e 文字列$replacementをPHPの式として評価。
l 最長マッチ。l=Longest
$1,$2,$3......, $0 ●番目にマッチした要素が入る。$0はマッチした全体の文字列。
[:alpha:] アルファベット = [A-Za-z]
[:digit:] 数字 = [0-9]
[:alnum:] 数字とアルファベット = [A-Za-z0-9]
[:blank:] スペースとタブ = [ \t]
[:space:] [ \t\n\r\f\v]

» Linux : TIPS

2009.01.27 Category : Linux, Reference

ファイル検索 # find / -name [_fileName] -print
ファイルの閲覧 less [f-name] (cat,moreでもよし)
vi 主要コマンド /[string] → stringを順方向に検索
?[string] → stringを逆方向に検索
n → 順方向の検索再実行
N → 逆方向の検索再実行
set number → 行番号の表示
コマンドのキャンセル Ctrl-g
ユーザの追加・削除 追加
useradd [newUserName]
パスワード設定
passwd [newUserName] → newPassword * 2
削除
userdel [userName]
アクセス権限変更 chmod [000] [f/d-name]
オーナー変更 chown [userName:groupName] [f/d-name]
ファイルの移動とリネーム mv [target_f/d-Name] [dest_f/d-name]
mv f-name1 f-name2 → rename
mv f-name d-name → move
mv d-name1 d-name2(exist) → move
mv d-name1 d-name2(not exist) → rename
wget後の保存場所 /root/[_filename]
シンボリックリンク ln -s [リンク先ファイル名=実ファイル] [リンク名(ディレクトリ+リンク名)]
yum いろいろ アップデート可能な全パッケージをアップデート
# yum update (# yum update [packageName]でもよし)
パッケージ情報を取得
#yum info [packageName]
パッケージ検索
#yum search [keyword]
インストールされたソフトを確認
#yum list installed | grep [keyword]
MySQL いろいろ ログイン
# mysql -u username -p (and Enter PW)
ユーザ確認
mysql> SELECT host,user FROM mysql.user
httpdログ /var/log/access_log
/var/log/error_log
PHP php.iniのありか /etc/php.ini
Perl バージョン確認 # perl -v
Perl CPANの起動、モジュールのインストール # perl _MCPAN -e shell [enter]
cpan> install [moduleName]

» AS3 : フォーカス関連(まとめ中)。

2008.05.16 Category : AS3

DisplayObject.stage.stageFocusRect はデフォルトが true。
→ キーボードイベントなどを受け取るオブジェクトは矩形が表示される。
→ 一括指定で消したい場合は、DisplayObject.stage.stageFocusRect = false

個別に矩形の表示を指定するなら、まず一括で全部消してから、
InteractiveObject.focusRect = true/false

Flash9のヘルプでfocusRectの set メソッドの引数がObjectなのは、
true / false 以外にnullも値にとるから(かも。要確)。
InteractiveObject.focusRect = nullを指定すると、stage.stageFocusRectの設定を踏襲。

» AS3 : 線幅と塗り

2008.05.16 Category : AS3

spriteInstance.grafics.lineStyle ( ...arg ) ;
で設定した線の幅の半分は、塗りと重なる。= 元々のサイズ + 線幅。
200*200pxの塗りに線幅4pxなら、spriteInstance . width ( height ) = 204 となる。

» AS3 : 正規表現 exec() の戻り値

2008.05.15 Category : AS3

var string:String = "green_mc";
var pattern:RegExp = /(\w+)_(\w+)/;
var result:Object = pattern.exec(string);

この場合のresultは、
result = [ "green_mc","green","mc" ] となる。
[0]はグループマッチ全体、その後に、個別のグループマッチが入る。

» PHP : fgetcsvで抜き出した日本語が空っぽ。紆余曲折メモ

2008.03.04 Category : PHP

スタート

1. numbersからcsvを吐き出す(セル内に日本語、カンマ付き数字あり)
→ 吐き出されたcsv内では日本語部分は""で囲まれてない
→ カンマ付き数字は""で囲まれている
→ エンコードはUTF-8

2. そのcsvをfgetcsvで読み込んで、htmlソースとしてecho
→ ローカルでは日本語も読み込まれてる
→ サーバにアップしたとたん日本語が消える
→ 半角数字が混ざった日本語は、半角数字以降表示される

3. fgetcsvはロケール設定を考慮するとの記述あり
→ setlocale(LC_ALL, 'ja_JP'); をfgetcsv呼び出す前に実行
4 ちゃんと日本語が表示された...、が1文字目が消えとる
5. 日本語を""で囲めば問題なく表示されるが
→ ""なしの、numbersのデフォルト書き出しのママ使いたい...
6. とりあえず放置


再スタート

1. fgetcsvをあきらめexplodeにしてみる
2. 日本語はちゃんと表示される
3. カンマ付き数字がネック
→ eplodeだとカンマ付き数字のカンマでも区切っている
4. とりあえず放置


再々スタート

1. csvのエンコードもEUC-JPにする
2. ロケール設定もする
3. EUC-JP環境のサーバにアップ
4. 成功した。EUC-JPでもロケールの設定が必要

※UTF-8のcsv問題は未解決。いずれ。

» JS : オブジェクト定義の備忘録

2008.02.28 Category : JS

[A.定義方法]

var Car = function(x){
this.x=x;
}

オブジェクトを定義するときには、関数オブジェクト(Functionオブジェクト)を使う。
この1行目の定義により、Car()はコンストラクタ(初期化関数)として機能するようになる。

[B.prototypeプロパティ]

Car.prototype = {
maker:'toyota';
type:'prius';
run:function(){
alert('boooon');
}

prototypeプロパティにリテラルで割り当てられた各オブジェクトは、オブジェクトが持つプロパティの初期値(参照先)として利用される。

オブジェクト定義(クラスみたいなもの。違うけど)はA,Bのセットで考える。
prototypeはオブジェクトの隠しプロパティ。
→あるプロパティがCarのオブジェクト定義になければ、prototypeプロパティにあるかどうかを調べる。→ プロトタイプチェーン →継承メカニズム(プロトタイプチェーン)で与えられる。
→辿りつく最後はObjectオブジェクトのprototype

[C.new演算子の実際の機能]

ex.new Car();
1. 新しくECMAScriptオブジェクトを生成する。
2. Carオブジェクトのプロトタイププロパティを取得する。
→ これがオブジェクトなら、1のprototypeにセット。
→ オブジェクトでなければ、Objectオブジェクトのprototypeをセット。

3. 引数としてnewされたときの引数を設定して、Car()(コンストラクタ)をコール。
→ このコンストラクタ内部では、1で生成したオブジェクトをthisとして扱う。
→ この返り値がオブジェクトなら、これをnewの結果オブジェクトとして返す。
→ オブジェクトでなければ、1で生成したオブジェクトをnewの結果オブジェクトとして返す。

» AS2 : Bitmapとメモリリーク

2007.12.20 Category : AS2

attachBitmapしたMovieClipをremoveMovieClipしても、BitmapDataはメモリを圧迫し続ける。
BitmapData.dispose(); をしてから、MC.removeMovieClip(); する癖を。

» CSS : IE6でチラチラする画像置換への対処

2007.09.25 Category : CSS

IE6の設定
[ インターネットオプション ] → [ インターネット一時ファイル ] → [ 設定 ] 内
「保存しているページの新しいバージョンの確認」が「保存しているページの新しいバージョンの確認」になってるとキャッシュを読み込まず、その度に画像を読み込みにいくため。

[ Measure ]

cssに以下を記述

html{
filter:expression(
document.execCommand("BackgroundImageCache", false,true)
);}

※filter以降は1行で記入する。

※IE7では解消済み。

» CSS : 結合ボーダーモデルと1pxの境界

2007.09.12 Category : CSS

tableにcssでborder-collapse:collapse;を設定した場合、ボーダー幅の1/2づつ左右にはみ出る。
ボーダー幅が1pxの場合、ブラウザは左右0.5pxのはみ出しを巧くレンダリングできずにtableを1px左右にずらす。以下各ブラウザの挙動。

Win : IE → tableの内側に表示(見た目はテキ)

Win : Opera → tableの内側に表示(見た目はテキ)

Win : Firefox → 左に1px

Mac : Firefox → 左に1px

Mac : Safari → 右に1px

ハックで対処か。

※border-collapse:separate;(デフォルト)の場合、セルが空だとIEではボーダーが表示されない。

» BugBugBug : IE &#8211; バグリスト

2007.09.02 Category : BugBugBug

[ floatとpadding-top ]

floatしてる要素にpadding-topが指定してあり、背景画像による罫線を上にひくと(背景画像を使ってると)、中にあるa:hoverの挙動がおかしい。paddingが増える模様。

[ 文字のないリスト要素 ]

IEだと文字列が存在しないリスト要素の行ボックスの高さに不具合がでる。

[ Measure ]

li.className{
width:000px;height:000px;/*imgと同じサイズを指定*/
line-height:0;
vertical-align:bottom;
font-size:0;
}

» BugBugBug : Safari &#8211; バグリスト

2007.09.02 Category : BugBugBug

1. フォント指定はアルファベットで
→ "Hiragino Kaku Gothic Pro"など、ファミリー名で指定すれば、ボールドを持つ書体ならfont-weight指定でもバグらない。

2. a:hover{ text-decoration : underline } が上手く機能しない
→ 特定のフォントで、フォントサイズが12px以下で発生する。font-family : sans-serif; (serifも)としておけば回避。ちなみにSafariでのsans-serif指定時のアルファベットはLucida Grande。
→ あと<a>指定したテキストに<br />2回指定しても回避。


3. line-heightを指定したブロック要素内が、匿名でないインライン要素だけで構成されているとline-heightが無視される。
→<p style="line-height : 2em"><span>テキスト内容</span><p>
といったときはline-heightが無視される(Operaも同様)。

→<p>テキスト1<span>テキスト2</span>テキスト3</p>というコードの場合、"テキスト1"と"テキスト3"が匿名インライン要素。

» CSS : 子要素がfloatした親要素の背景が消える理由

2007.07.16 Category : CSS

子要素にfloatを指定すると、親要素の背景が消える(IE6は消えない。やっぱりバグ)のは、floatが"浮いて"右寄せ左寄せされるから、親要素の高さを失うというカラクリ。

[ oh! ]

対処法はいつくかアリ。

1. 親要素に高さを指定する。
※中にテキストがある場合は高さの指定が難しい。

2. 親ボックスの次要素にclear指定

div.floated:after{/*floated = parent*/
content:"";
display:block;
clear:both;
}

※IE6は:afterもcontentも未対応。でもバグのおかけで結果は一緒。
3. 親ボックスにoverflow:auto;を指定。

div.floated{
width:000px;
background:#666666;
overflow:auto;
}

※MacIEではoverflowがvisible以外だとスクロールバーが出るらしい(テストしたら出なかった!?)。
なのでMacIE用に以下を記述して上書き。

/*\*//*/
*html div.floated{overflow: visible;}
/**/

» CSS : IE5.5-6でのPNG画像

2007.07.10 Category : CSS

*html div#idname{ /*star huck*/
background:url();/*For no IE. Remove background PNG image.*/  filter:progid:DXImageTransform.Microsoft.AlphaImageLoader(
src='path',sizingMethod='scale'
);/*In Actual, Do not insert the line feed.*/
height:100%;
}

[ sizingMethodプロパティ ]

scale = 要素に合わせて画像を拡大・縮小
image = 要素を画像のサイズに合わせる
crop = そのまま

※AlphaImageLoader内のsrcはHTMLファイルからのパスとして適用される

» CSS : clearの正体

2007.06.29 Category : CSS

■ブロックレベル要素に適用できる (=brなどインライン要素に適用するのはダメ)。

■clear適用のボックスにはmargin-topを指定しない。
→ clear は、「float を解除する」ために、ボックスの上マージンを増やして、フロート要素の外下辺より clear したボックスのボーダー上辺が下にくるよう調整するから

» TIPS : コメント書き方

2007.06.28 Category : TIPS

A. htmlの場合
<!-- コメント-->

B. CSSの場合
/* コメント*/

C. Actionscript , Javascriptの場合
//コメント: 単一行

/* コメント*/ : 複数行

D. xhtml (xml) でstyle要素内にスタイルシートを記述する場合
<![CDATA[ コメント ]]>
→ CSS2に対応していないブラウザでは、<!-- コメント-->が認識される可能性があるから

» AS2 : Fuse Kitのパラメータ、Number型とString型の違い

2007.06.25 Category : AS2

A. mc.slideTo(-100, 0, 1, "easeOutQuad", 0.5); = Number型の場合は座標(絶対値)
B. mc.slideTo("-100", "0", 1, "easeOutQuad", 0.5); = String型の場合は移動量(相対値)

※Tweenクラス使っても同じ。