1. Safariでのフォント指定はアルファベットで
[ oh! 1 ] Font Book の表示名で指定(ウェイトあり)
font-family:”Hiragino Kaku Gothic Pro W6″; → 無視
表示:ヒラギノ角ゴProW3(ブラウザのフォント指定を無視)
[ oh! 2 ] Font Book の表示名で指定(ウェイトなし)
font-family:”Hiragino Kaku Gothic Pro”; → ○
[ oh! 3 ] Font Book のポストスクリプト名で指定
font-family:”HiraKakuPro-W6″; → ○
2. ボールド指定はバグる
Safariでのボールド指定時の基本動作(Safari1.3.2):
ボールド指定をすると、cssでのフォント指定もブラウザでのフォント指定も無視して、
日本語 → ヒラギノ角ゴシックW3 半角英数字 → Helvetica での表示になる。
※Helveticaはこちらの環境に左右されている可能性もあり。Font Bookで使用停止にしたときの挙動で確認。(英語版のSafariのデフォルトフォントがLucida Grandeという情報もあり)
[ oh! ]
Mac OSX + Safari 環境で日本語にボールド指定をかけたいときは、
ヒラギノ角ゴシックをファミリー名で指定する。
※この場合、通常はW3が使われ、ボールドはW6が使用される。
半角英数字の場合は、ボールドをデフォルトで持っているフォントを指定する。